ヨーロッパで人気の「オーリス ハイブリッド」を女のコ目線で徹底評価

AYANE・FUKUMI

今回のカーレビューは、4月にハイブリッド車(HV)グレードを追加した「オーリス ハイブリッド」をわたしAYANEと、FUKUMIちゃんとでレビューします。この「オーリス ハイブリッド」、ヨーロッパではプリウスよりも売れていてトヨタのハイブリッドでNo.1の販売実績だとか(ネッツトヨタ石川注:2015年)。ヨーロッパの人と言うと、見た目や走りにとてもこだわっているという印象があるけど、そんな市場で評価されているって凄いよね。

うん、ヨーロッパで評価が高いと聞いた時は「そうなんだー」くらいの感想だったけど、今日あらためてじっくり見て納得した。なんと言っても今回の撮影場所、石川県立歴史博物館のレンガ造りの建物にピッタリ!「わたしヨーロッパにきたの?」って感じがする(笑)。

欧州テイストを取り入れたスポーティーなエクステリア



では、まず外観のデザインをじっくり見ていきましょう。一番のお気に入りはやっぱりこの精悍な顔かな。スポーティーな感じながら重心が低くてどっしりもしてる。あと、近くでまじまじと見てもバンパーの質感が高くて「お金かかってそう!」と感じた(笑)。FUKUMIちゃんはどう?



わたしも顔がすきだけど、後ろ姿も個性的でかっこいいよ。ライトの形が個性的で一目見てオーリスと分かる存在感があるよね。そして、この赤色も好き。今日は天気がよくて(車内の温度計で31℃もありました)、レンガの建物や青空がボディに写り込んでいてうっとりします。

先進的な空間演出のインテリア



内装も高級感あるよね。白と黒のツートンカラーが若々しいけど、全然安っぽくない。ネッツのお店に来られた方は、ぜひインテリアのいろんなところを触ってこの質感を感じて欲しいです。本革のシートやハンドルはもちろん、助手席にも座ってみてところどころペタペタ触ってください!



このシート、ほんとにいいねー。すりすりしたくなっちゃう(している)。さっきネッツのお兄さんに聞いたけど、本革の体が触れる部分に小さな穴が開いていて、通気性にも優れているんだって。暑い日、スカートを履いていて足とシートがくっついてもべたつかなさそう。



エンジンをかけても振動が少なく、音も静かなので落ち着いてドライブできそう。パネル類も見やすいです。車に鍵をかけると自動でサイドミラーがたたまれるのもいいなー。車を降りた後、「あれ?鍵かけたっけ?」って思わなくて済む(笑)。


後部座席もゆったり座れます


十分な広さのラゲッジスペース


トヨタの先進安全機能「Toyota Safety Sense C」を搭載

安全面でも「Toyota Safety Sense C(TSS)」を搭載しているとのこと。「Toyota Safety Sense」は、様々な事故に備える衝突回避支援パッケージのことですが、詳しくはこちらのページを見てくださいね。

試乗キャンペーン開催中です!

オーリスのレビューいかがでした?日本では地味な存在ですけど、実はデザインも走りも先進的だったんです。このオーリスの魅力は写真では伝わらないと思うので、気になった方はぜひネッツに足を運んで、直接見て、触れて、運転してみてください。
試乗キャンペーンも開催されていて、5月14日~6月26日の期間中に試乗するとプレゼントももらえるとこのことです。ぜひチェックしてくださいね。

オーリス体感試乗キャンペーン

トヨタ オーリス

フォトギャラリー

まだまだオーリスのスタイリングにうっとりしたい方は、続けてフォトギャラリーをご覧ください。本当にレンガ造りの建物とよくあいますよねー。

エクステリア


















インテリア






【AURIS】イメージムービー